社会

ビジネス
「デザイン」とは、「相手のことを深く考える」ことNew!!

「デザイン」という言葉から、あなたが連想する仕事は、いったいどんな仕事でしょうか。デザイナーにもいろんな職種がありますが、実は根本の考え方は同じです。

カルチャー
今、最も優秀な情報収集ツールが 「雑誌」な理由

ニュースサイトやSNSなどから虚実入り混じった膨大な情報を浴びる毎日にすっかり疲弊しているあなたに、「雑誌」をオススメします。

テクノロジー
あなたの会社にウェブサイトがあるなら「障害者差別解消法」と「ウェブアクセシビリティ」について把握しておこう

改正障害者差別解消法、と言われても、多くの方には馴染みがないかも知れませんが、実はウェブサイトを持つすべての人に関わる大事な法律です。

カルチャー
BtoB企業に最適なプロモーション手法とは何か?「ニコニコ超会議」をヒントに考える

「ニコニコ超会議2024」に遊びに行ってきました。企業ブースもたくさん出ていましたが、打ち出し方によって集客力で明暗が分かれていました。

カルチャー
iPad Proの「Crush!」は、初期iPodプロモーションにおける「焦り」と似ている

アップル社によるiPad Proの過激なCM動画が話題となりました。その過激さの根っこには、iPod時代に通じるアップルの「焦り」が垣間見えます。

カルチャー
電車内のデジタルサイネージが「テレビ化」してきているが……大丈夫?

鉄道会社が積極的に取り組んでいる車内サイネージ。でも、行き過ぎると……。

カルチャー
茶道に触れて思った、今必要な「慮る」ことの大切さ

撮影のロケハンである茶室にお邪魔しました。そこで知った「茶道の基本」とは、「慮る」ことでした。

ビジネス
常に新たなファンを生み出し、新鮮であり続ける「ハイチュウ」を目指そう

森永製菓のソフトキャンディ「ハイチュウ」が、来年50周年を迎えるそうです。そんなハイチュウがリニューアルされたことをご存知でしょうか。

ビジネス
なぜミャクミャクはみんな知ってるのに大阪・関西万博には誰も興味がないのか?

2025年の開催を控える大阪・関西万博。イマイチ盛り上がりに欠けるのは、内容の問題ではなく「プロモーション」の失敗に原因があるのではないでしょうか。

エンタメ
嘘が笑えない時代が迎える、エイプリルフールの終焉

今日はエイプリルフール。みんなが嘘をついても良い日と言われてきましたが、今の時代にはもう存在意義がないのかもしれません。

テクノロジー
ウェブ3が、寄付の概念を大きく変えるかもしれない

日本のNPO法人がNFTのプラットフォームで示した「寄付金が株式のような資産になる」新たな施策が、寄付文化を根底から変えてしまうかもしれません。

ビジネス
車椅子の方が映画館を選ぶ権利は、改正障害者差別解消法によって守られるのか?

ある車椅子の方が、映画館で受けた悲しい対応。改正障害者差別解消法によって、このような問題は解決されていくのでしょうか。

ビジネス
偶然につながる現象・セレンディピティを求めて

最近、仕事を探し求めて営業活動をしていて思うのは、仕事はセレンディピティでしか増えないのではないか、ということです。

ビジネス
「良いデザイン」か「悪いデザイン」か:最もシンプルな二つの基準

わたしたちにとっての「良いデザイン」の基準は、一つは「十分に機能する」こと。もう一つは「景観を守る」ことです。

ビジネス
誰かから何かを買うとき、大事なのは「何を買うか」ではなく「誰から買うか」

わたしたちは、誰かから何かを買うとき、「何か」より「誰か」の方を大事にしていることが少なくないのかもしれません。

エンタメ
ミッキーマウスの著作権保護が切れて自由に使える(日本でも?)

ミッキーマウスの著作権保護期間が2023年に切れ、今年から自由に使えるように。でも、よく調べてから使わないと……。

ビジネス
「人はこうする」を知るための「客観的な視点」

わたしたちの仕事は、「どうすれば人はお客さまの商品や技術・サービスが欲しいと思ってくれるのか」を考えることです。その時必要なのは、「わたしだったらこうする」ではなく、「客観的な視点」です。

アート
「コスパ」「タイパ」が叫ばれる現代において、ヴィトンの財布やバッグはなぜ価値があるのか?

必要なものは易々と手に入り、多くの娯楽がタダもしくはタダ同然で消費できる現代において、「コスパ」「タイパ」を追求することは正しいのでしょうか。

カルチャー
「クワイエットアワー」「WATSON AI」から考える、他者への理解の困難さと大切さ

「合理的配慮の提供」が義務となる改正障害者差別解消法は、2024年4月に施行されます。お店もウェブサイトも、お客さまのことを本当に考えているのか、その真意が問われます。

アート
「キラーズ・オブ・ザ・フラワームーン」は、AIには絶対作れない映画だ

スコセッシの最新作「キラーズ・オブ・ザ・フラワームーン」。こんな映画を、AIが作り得るでしょうか。

エンタメ
2けた暗算本のヒットから考える「人間がやりたいこと」について

「小学生がたった1日で19×19までかんぺきに暗算できる本」が50万部の大ヒットとなっているそうです。なぜ?そこには、人間の尊厳のような大きな問題が潜んでいるかも知れません。

社会
「ほんとうのさいわい」とは?

世界幸福度報告書によると、日本人の幸福度ランキングは主要7カ国(G7)では最下位。ところで、しあわせってなんだっけ?