「考える」とは、どういうことでしょうか。

個別具体的な理解から哲学的な思想まで、
答えや解釈は、ひとくくりにできないものです。 
デザイン会社であるわたしたちにとっての
「考える」とは、
あなたか抱えている問題や課題について、
ヒアリングを行い、
情報を集め、
それらの内容を整理・分析して、
解決策を編み出すことです。

「THINK」という文字になった煙を吐きながら飛翔するロケット

たとえば、

  • ウェブサイトをリニューアルしたけど、うまく集客につながらない
  • 社内でカタログを作っているけど、どうも営業活動に使いづらい 
  • 広告を出したものの、思ったような宣伝効果が得られない

そこには、解決すべき課題が潜んでいます。

はてなマークを浮かべた土星

課題を解決することができれば、
届いてほしいひとたちに、
あなたの思いを届けて、
ブランディングであれば共感、
メッセージであれば理解、
商品であれば購入してもらうことができます。

届いてほしいひとたちに届けるためには、
適切な順番で、
適切な大きさで、
適切な量で、
適切なかたちで、
適切な場所に発信することが必要です。
それは、ウェブサイトでも、カタログでも、広告でも、同じです。

では何が「適切」なのでしょうか。

その答えを導き出すために、
「考える」のです。

ロケットの窓から覗く、届け物を抱えた宇宙飛行士

たとえば、

ウェブサイトであれば、

  • どのような訪問者をターゲットとしてリニューアルしたのか
  • そのために用いた手段は何だったのか 
  • その手段は適切だったのか
  • そのターゲットの絞り込みは正しかったのか

カタログであれば、

  • 具体的に何がどう不便なのか
  • それは文章がわかりにくいためなのか 
  • レイアウトが見づらいからなのか
  • 必要な情報が載っていないからなのか
  • 情報が多すぎる、もしくは少なすぎるからなのか

広告であれば、

  • 掲載するメディアの選び方に間違いはないか
  • グラフィックは閲覧者の関心を引くものになっているか 
  • 効果を得るに必要な期間・量の掲出は行われているか

それ以外にも、まだまだ考えることはたくさんあります。

ノートパソコンと本、メモ、コーヒーカップ

わたしたちは、あなたのことをとことん考え、
あなたが届けたい相手のことをとことん考えます。
そして、考えた結果をカタチに(デザイン)するのが仕事です。

わたしたちは、論理的な思考と創造的な思考をかけ合わせて、
あなたの問題や課題を解決するための
最適な答えを導き出します。

着陸したロケットから降り、届け物を運ぶ宇宙飛行士

もしあなたが何か課題を抱えているのでしたら、

いつでも気軽にお声がけください。
相談料などをいただくことはありません。
近所の知り合いに相談するつもりでご相談ください。

あなたのことをお聞かせください。
あなたの抱える課題を解決するためには、
あなたのことを、できるだけたくさん知ることが大切です。
だから、たくさん質問させてください。

答えをいっしょに見つけましょう。
他人であるわたしたちの方が、あなたのこと、
特に良いところは見つけやすいかもしれません。
でも、あなたのことを一番知っているのは、やはりあなた自身です。
わたしたちに任せるのではなく、
わたしたちといっしょに課題に取り組んでください。

ぜひ、わたしたちをご活用ください。

飛び立つ複数のロケット

Service

提供できるサービス例

CMYKの図

広告制作

カタログのイラスト

カタログ制作

リーフレットのイラスト

パンフレット/リーフレット制作

ウェブサイトが映るパソコンモニター

ウェブサイト制作

ロケットの入ったブリスターパック

パッケージ制作

3Dを表現した図

3D CG制作

再生マークが映ったモニターディスプレイ

映像制作

はてなマーク

その他

※ブランディング、マーケティング、プロモーションに関わるさまざまなこと

Column

コラム

座っている男性と女性、立っている男性で打ち合わせをしている会議室の写真
ムダな会議をしよう! 非効率だからこそ意味がある「自由な会議」のススメ

いかに会議を効率化させるか、大手に限らず、多くの企業が苦心していますが、わたしたちはあえて非効率な「自由な会議」をおススメします。

>続きを読む . . .
アパレルショップの店内写真
「新品」よりも「中古品」? 今後の再販ビジネスの肝になるのは「NFT」かも

最近、街中に、使用済みの商品の販売や買い取りをしているお店が増えた気がします。

>続きを読む . . .
ノートの上に「CHANCE」という文字になるよう並べられたアルファベットの六面体5つとCの側にGの六面体
偶然につながる現象・セレンディピティを求めて

最近、仕事を探し求めて営業活動をしていて思うのは、仕事はセレンディピティでしか増えないのではないか、ということです。

>続きを読む . . .

News & Information